by Hakase Inukai

愛するスポーツタイムマシンのみなさんへ。めざせ!100年100m!

 

みなさんこんにちは犬飼です。新しいビデオを撮影しました。

スポーツタイムマシン誕生から10年目の今年、
YCAMの渡邊朋也さんを中心にスポーツタイムマシンを継続・保存しようという動きがでてきました。そこで、犬飼と安藤2人が、スポーツタイムマシンを愛するみなさんにメッセージを伝えることにしました。

ぜひビデオをみてください。

スポーツタイムマシンは2人の作品というだけではなく、みんなの作品モノ・コトです。
自由になおして、つくって、つかうことができる技術と文化です。

私たちの願いは「めざせ 100年 100m」です。

長い時間と広い空間を「めざして」ください。

その態度があればスポーツタイムマシンだと私たちは思います。

10年前の私たちのスタートはこんな感じでした。いっしょにめざしていきましょう。







by Hirota Yuya

スポーツタイムマシン保存会サミットを開催しました

 みなさん、こんにちは。

スポーツタイムマシン保存会の廣田祐也です。


本日、2023年7月2日(日)に、スポーツタイムマシン保存会サミットを開催しました。

会場は、山口市中心商店街にある「山口市市民活動支援センターさぽらんて」をお借りして開催しました。

参加メンバーは、Yan代表の曽田さん、アワセルブス社長の河口さん、YCAMの渡邉さん、そして自分(廣田)です。



サミットでは様々なことについて話し合いましたが、特に大事だった内容は「スポーツタイムマシン保存会の活動目的」についてです。

会が発足して10年目になりましたが、これまでどんなことをしてきたか、どんな思いのメンバーが集まっている会なのかをふまえた上で、改めて活動目的を設定しました。

それは、スポーツタイムマシンの参加者(展示の体験者)としてのモチベーションを保存することです。

スポーツタイムマシンの保存は、「参加者としての保存」と「制作者(運用者)としての保存」の2つに分けられます。

スポーツタイムマシン保存会は、2つのうち特に「参加者としての保存」を軸として定めた目的を設定しました。


新しい活動目的を元に、活動内容も改めて考えました。

  • スポーツタイムマシンでいつでも走れる準備
    • 健康管理
    • 24m走をする(24m…スポーツタイムマシンの片道と同じ距離)
  • スポーツタイムマシンの良さや楽しさを他の人に伝える
  • 山口市内で往復50m走れるところを見つける
  • スポーツタイムマシンの展示をするときは、手伝いをする
などなど
これからも改めて保存会活動を楽しく続けていきたいと思います!


また、もう一つ大切なことを決めました。

それは7月6日を「スポーツタイムマシンの日」とすることです。

スポーツタイムマシンの展示は2013年7月6日にオープンしました。

スポーツタイムマシンはあと4日後に10歳の誕生日を迎えます!


そして会の最後には、ひとりずつ25mを実際に走ってみました。
(サミット会場のさぽらんては、2013年当時スポーツタイムマシンが展示されていた会場でした!)



懐かしみながらも前向きな、とても楽しい会となりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

by Hirota Yuya

作品の保管場所が変わりました!

みなさんこんにちは。

スポーツタイムマシン保存会の廣田祐也です。

いきなりですが、スポーツタイムマシンは様々なものから成り立っています。
作品はコンピューターやセンサー、たくさんのケーブルなど多くの機材や部品で構成されています。
また、これまで走ってくださったみなさんの記録カードなど、作品展示のたびに増えていくものもあります。

それらのものは展示のない期間中、トランクケースなどに入れた状態で保管しています。

2021年 展示撤収時の様子


これまでは、Otti伊藤さん(スポーツタイムマシン制作当初の設営担当、照明家)の倉庫に置かせていただいていました。

このたび保管場所を変更し、山口情報芸術センター[YCAM]の倉庫に移動することになったので、今日はその搬出入作業をおこないました。

作業の参加者は、伊藤さん、YCAM渡邉さん、そして自分(廣田)です。



スポーツタイムマシンは2013年に、
「記録した皆さんの想い出を100年間大切に使って、残したいのです。」
と言っていました。



今年は2023年、少なくとも残り90年は大切に使って残すべきものがたくさんあると思います。
今日は改めて、そんな「タイムマシン」を感じる作業となりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

(写真撮影:犬飼博士 氏、渡邉朋也 氏)

by Hirota Yuya

2023年 新年のご挨拶

皆様、こんにちは。
スポーツタイムマシン保存会の廣田祐也です。

たいへん、大変、遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。
本年もスポーツタイムマシンと本保存会をよろしくお願いいたします。

イラスト 納口龍司

今年は、スポーツタイムマシン誕生のきっかけとなった、山口情報芸術センター[YCAM]10周年記念祭から10年の節目となります。
つまりスポーツタイムマシン10周年、YCAM20周年です!!

2023年も、スポーツタイムマシン保存会はスポーツタイムマシンを100年間残すために、活動を続けてまいります。

どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださりありがとうございました。