by Hakase Inukai

臨時休館【展示終了のお知らせ】サイエンスヒルズこまつ 

 【展示終了】 サイエンスヒルズこまつでのスポーツタイムマシンの展示が終了となってしまいました。

石川県が決定した新型コロナウィルス対策のため臨時休館日が夏休みいっぱい8/31までとなったためです。
楽しみにしてくださっていた方、予定をたててくださった皆様大変もうしわけありません。感染防止のため、なにとぞご理解をよろしくおねがいいたします。 一週間という短い期間でしたが、石川のみなさんとお会いできたことに感謝しております。 また、みなさんといっしょに小松に復活させたいとおもっています。 あきらめずに、元気にいきましょう。
犬飼安藤と池田マジックさんは撤収のため小松にいくことになると思います。その様子は、またここでお知らせさせていただきます。 https://science-hills-komatsu.jp/wp/26212/



そんな中
今日、公開した 廣田祐也 の書いたブログです。読んでくださいませ。https://sportstimemacine.blogspot.com/.../blog-post_30.html
その廣田が5年前、初めてYoutubeに動画をあげるようす。
その初めてあげた動画
by Hirota Yuya

過去の自分とかけっこ勝負!(スポーツタイムマシン設営体験記)

 皆さまこんにちは、スポーツタイムマシン保存会の廣田祐也です。

7月24日から始まりましたサイエンスヒルズこまつ(石川県小松市)での展示に先駆け、7月20日〜23日の間、現地にて設営作業に参加してきました。



まず、設営関係者は事前に自主PCR検査をしました。症状がなくても、検査をするとなると少し緊張するものです……

結果、関係者全員陰性の判定が出ましたので、会場に集結して、作業をしました。


私が到着した時には、スポーツタイムマシンの骨組みとなるような、壁やプロジェクター、キネクト(センサー)の大まかな設置が終わっていました。
それらの作業の様子はこちらからご覧ください。


前述の作業の次は、以下のような設営が行われていきました。

  • 山口から発送した機材(特にPCなど)が壊れていないかチェックする
  • 会場の裏スペースにPCや周辺機器を配置する
  • 複数台のPCとプロジェクター、キネクトなどを配線する
  • プロジェクターやキネクトの位置合わせ(微調整)を繰り返す
  • 音響の配線をし、音の調整をする
  • テストランをし、不具合やズレなどを調整する
  • 過去の記録カードを壁に貼り付ける
  • 展示の説明や体験方法をまとめたポスターをデザインし、印刷して配置する
  • 公式ホームページなどを開催地に合わせリニューアルする

これら以外にも細かな作業が少なからずありましたが、パッと並べただけでも多くの作業が設営には必要でした。


実際に数日間かけて、それぞれの得意分野を持った方々が集まり、設営をしていく現場に参加したことで、多くの学びがありました。

スポーツタイムマシンの仕組みやプレイする(走る)だけでは知る事ができない裏側を少しでも理解できたのではないかと思っています。貴重な経験でした。


設営後には最終的なテストも兼ねて、過去の自分とかけっこ勝負をしました!
動画で様子をご覧いただければと思います。

 

 「まさにタイムマシン」といった、過去と比べ未来を想像する、楽しくも感慨深いひと時となりました。

今回の展示に限ったことではありませんが、これを是非多くの人に体験していただきたい、良さを共有していきたいと思う現地への遠征でした。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

(写真撮影、動画編集;廣田祐也)
(動画撮影;犬飼博士 氏)










by Hakase Inukai

きてね。石川県サイエンスヒルズこまつ 開幕


2021年7月24日

東京オリンピックと共に石川県小松市サイエンスヒルズこまつにて「あそんで考えよう 科学とスポーツ?展の一環としてスポーツタイムマシンが始まりました。

科学館での開催は初めてです。

スポーツタイムマシンは安藤さんと犬飼が、お台場の日本科学未来館でいっしょにつくった空間情報科学の展示「アナグラのうた」の続きとも言えるものです。

会場にはスポーツタイムマシンの他にも、あそんで考えられる展示があります。世界や身体を測って比べることから、どう感じるかまでさまざまなスポーツと科学に関することが体験展示できるようになっています。

小松市の人気者カブッキーも来て走ってくれました。

夏休み期間8/31日まで開催します。

ぜひ2021年のみなさんの大きさ、速さ、かわいさ、かっこよさ、を未来のために記録しにきてください。

お待ちしています。


by Hakase Inukai

8年前の私たちと1000年後のあなたへ

8年前スポーツタイムマシンは始まりました。

ちょうど東京オリンピック誘致が決定し、僕は13歳の子供達に「7年後20歳になるね。タイムマシンどうする?」とききました。「サーバーやばい」「トレーニングしなきゃ」と子供たち。


そして8年たち本当にその時がやってきました。


僕たちはスポーツタイムマシンで2021年東京オリンピックを観ています。


新しいゲームをつくったとうれしそうな10歳の廣田祐也は18歳になり、サーバーなどの設営ができるようになりました。


「私はスポーツタイムマシンです。

皆さんの大切な思い出を100年間大切に使って残したいのです。そのためにはどうすればよいのでしょうか?」


スポーツタイムマシンは今日もみなさんに話しかけながら自問自答します。


僕たちも考えて動きます。


お台場でアナグラのうたは今日も「1000年間きみをまっていたんだ」と歌います。


100年後1000年後この投稿を読むあなたへ

2020年に開催する予定だった東京オリンピックは感染症の世界的流行で1年延期され2021年に開催されました。


今日の月は満月です。

ずっと前から僕たちは今日は満月だと知っていました。

同じようにあなたがこの投稿を読んでくれることも知っています。

おそらくあなたにとってそれは当然のことでしょう。

僕らはまだ時間をうまくあつかえないので、少し思い切った発言です。


あなたに会えてうれしいです。













by Hakase Inukai

小松市到着。サイエンスヒルズこまつで設営開始


犬飼です。安藤さんと小松に到着。

新型コロナの影響で延期されていたサイエンスヒルズこまつでの展示準備開始です。

プロジェクター等の設営は鹿児島から池田マジックチームが来てくれました。
トラックで鹿児島から石川まで!




1日目はトラスの設営完了。




今日はプロジェクターとセンサーの設置です。
センサー用の治具を金属でつくってくれて驚きです。

 



暑すぎて道路から水でます。


ホタルイカをライターであぶって吸います



by Hirota Yuya

【石川県小松市にて展示】スポーツタイムマシン2021始動!

皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。スポーツタイムマシン保存会の廣田祐也です。

今年もだんだんと気温が高くなって来ており、その上マスクをつけての、蒸し暑い生活が始まりそうです。くれぐれも体調に気をつけて元気に生活していきたいものです。


【石川県小松市にて展示されます】


さて、来たる7月24日(土)から8月31日(火)のまで間、石川県小松市の「サイエンスヒルズこまつ」にてスポーツタイムマシンを展示していただけることになりました。

夏休みの特別企画展である『あそんで考えよう!スポーツと科学?展』の一環としての展示物となるようです。

皆さんにスペースマンシップに則り楽しくプレイ(走る)してもらえれば、嬉しく思います。

詳細は「サイエンスヒルズこまつ」のHPにてご確認ください。
「サイエンスヒルズこまつ」のイベント紹介ページはこちら


【準備を頑張っています】

展示に向けての準備も着々と進んでいます。

今日は、山口市の倉庫に保管されている機材一式を運び出し、運送屋さんで手続きをして来ました。


作業に参加したメンバーは昨年夏と同様で、Ottiの伊藤さん、プログラマの福田さん、そして私です。東京からはチャットで犬飼さんと安藤さんも参加しました。



暑い中、トランクケースに詰めて保管されている機材を一つずつ確認していく作業は大変です。しかしそれと同時に、これから展示が行われるんだという気持ちになっていき高揚感も生まれてきます。出だしの大切な作業です。



今後はスポーツタイムマシン保存会メンバーを含む複数名で現地入りして設営などを行う予定です。

それでは展示開始までお楽しみに!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

(写真撮影;Otti伊藤 氏、廣田祐也)



by Hirota Yuya

2021年 新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。 
スポーツタイムマシン保存会の廣田祐也です。

 昨年はスポーツタイムマシンにとって大きな一年となりました。
 鹿児島県霧島アートの森での展示です。
同じ地で5年の時間を経て再び展示されるというまさに「タイムマシン」の役割を果たせるもので有意義なものでした。



 これも走っていただいた皆様やコロナ禍においても展示のために尽力された関係者の皆様のおかげです。 
この場をお借りしてお礼申し上げます。大変ありがとうございました。
私も山口から鹿児島へ行き7年前、5年前の自分と対決をしました。とても楽しかったです。
 以前より足は速くなっているものの運動音痴な走り方のフォームはそのものでした。記録のリプレイを見るのも面白いですね。 

 さて、今年2021年も展示のお声がけをいただいております。
今年も多くの方に走っていただける、多くの記録を未来に残せることを期待して新年のご挨拶とさせていただきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


(写真撮影:犬飼博士 氏)