鹿児島展「国文祭から国体へリレー大会」

安藤です。
文化庁メディア芸術祭鹿児島展「境界のあいだ」の作品としてアミュプラザ鹿児島で行ったスポーツタイムマシンは、984人の方に選手登録いただき、1534の走者としての参加をいただきました。
鹿児島展では、地元の人達と一緒にスポーツタイムマシンを使ってお祭りを作ることができました。地元の事務局の頼もしき女性3人(四元さん、早川さん、小山さん)国民文化祭の事務局の県のみなさん。本当にありがとうございました。
下の動画は2020年に鹿児島で開催される、国体へむけて、「国文祭から国体へリレー大会」のイベントで、国体準備室、県庁障害福祉課の方も参加し、未来への一歩を宣言した時のこと。
4年後の鹿児島のみなさん!今日のデータを楽しみに待っていてくださいね。


鹿児島は通学中の女子高生がたくさん参加してくれました。女子高生が馬跳びリレーしている動画がこれ。


鹿児島展の事務局の四元さんが、このブログでこの日のことを書いてくれています。

4年後、セーラー服を卒業した彼女達が、馬跳びしている自分と再会できるといいなー。

スポーツタイムマシン鹿児島は国文祭2015から国体2020へ。まだまだ鹿児島はアツイ!

四元@鹿児島です。

いよいよ、文化庁メディア芸術祭鹿児島展も今週末まで。スポーツタイムマシン鹿児島@アミュプラザ鹿児島 も、週末が最後となりました。

そこで、鹿児島チームの早川が温めてきた企画がいよい実行に。
「国文祭2015から国体2020へバトンタッチ!リレー大会☆」を開催します!


鹿児島は、これから、2020年の国体へ向けてどんどんと準備に入る時期。
「アート」から「スポーツ」へ、鹿児島は勢いをつけて邁進します。
それをみなさんに伝えるため、数年前から国文祭ために準備をしてきた県庁のスタッフが、県民のみなさんの思いが詰まったバトンを、同じ県庁の国体チームに手渡します!
(感動のシーンがすでに目に浮かびます、、、)


=== 鹿児島チーム 早川より ============
アートとスポーツをつなぐ架け橋として、2020年に、今年2015年に走った5年前の自分とかけっこができるかもしれません。100年先の未来をめざして3次元動画を残そうとするスポーツタイムマシンだからできる夢のプロジェクト。
たくさん、たくさんの方々が走ってくださったこれらの記録が5年後に戻ってくるかもしれません。
ぜひ、未来の自分に向かって走ってみませんか?お待ちしています!
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オープニングに来場したぐりぶー
しかも、やる気満々のぐりぶーは、
もう一度対決したい!と、山口のゆるきゃら「ちょるる」に対戦しにきます。

奇しくも2018年は、明治維新150周年。
http://kagoshima-meijiishin150.com/
薩長対決を、現代に!

まだまだ、鹿児島は熱い。

ぐりぶーは、もう一回走るよ! 今度は本気走り!
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「国文祭から国体へリレー大会」


11月12日(木)18:00〜 

スポーツタイムマシン鹿児島
アミュプラザ鹿児島B1階 きらら通り
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スポーツタイムマシン鹿児島ー何を残すか!?

四元@鹿児島です。

鹿児島のスポーツタイムマシンは開催10日たちました!
何人ものリピーターの小学生、女子高生も増えてきました。

現場運営も数回目、スポーツタイムマシンを紹介するのも
こなれてきたアルバイトKさん、Mさんと、
今日は開店前にチラシをおりながら、こんな話を。

K「バック走選手権が生まれたけど、ここに来る人、バク転したり、バレエの動きをしたり、馬跳びしたりして、面白いですよね」
M「ちょっと普通と違う動きをしたいですよね」
わたし「いいね〜。何しようか」
M「雑巾掛け選手権、なんてどうでしょう!」

「いいね〜」

ってことで、スタッフみんなでまずやってみました!





みんな、「手で雑巾をかけるなんて、小学生以来やってなーい」と
ぜいぜいいいながら、とにかくやってみました。
体力の差をかんじながら、やり遂げたあとには、なぜか笑いが。
楽しいです!!! それぞれのフォームの差を感じます!

   * * *

そういえば、このスポーツタイムマシンで
馬跳びをする女子高生を見ながら、
何を100年後に残すか、を考えました。

「馬跳びをしている姿」の背景に、仲の良い友人と
ノリで、勢いで、楽しいことをやってみせる!という
その貴重な時間を記録しています。

高校生たちもあと3年たてば、それぞれ県外に出て行く子もでてきて
別れ別れになるでしょうし、各々の時間を過ごしていくことと思います。

そんなことも全部含めて体験を記録する、
なんとも「タイムマシン」なのかな、と、
高校を卒業して◎年のわたしは思うのでした。。。